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「おさんぽ俳句教室」を開催しました。

海の日の7月18日(月)に、「おさんぽ俳句教室」を開催しました。
明治29年(1896)に、夏目漱石が第五高等学校(現・熊本大学)の教師として熊本に赴任して今年で120年。
今回のおさんぽ俳句は、漱石が居た時代の面影を残す国指定重要文化財の五高記念館や化学実験場、漱石の句碑と銅像などがある熊本大学黒髪北地区キャンパスを散策し、熊本で暮らした4年3か月の間に約千句の俳句を詠んだ漱石に思いを馳せながら吟行しました。
散策のあとは、たくさんの現役大学生が勉学に励む図書館の一室で句作に挑戦。できた俳句を発表し、熊本大学名誉教授の岩岡中正先生から講評をいただきました。
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今年が漱石来熊120年、没後100年にあたり、来年は生誕150年の記念年ということで、熊本市文化振興課では熊本の漱石を辿る折りたたみマップと俳句手帳を作製しました。
市庁舎8階にある文化振興課でも配布していますので、ご希望の方はお立ち寄りください。
(ただし、数に限りがあります)
 俳句手帳マップ
また、平成8年に夏目漱石来熊100年を記念してスタートした「草枕」国際俳句大会では、ただいま第21回大会の作品応募を受け付けています。投句料が無料のジュニア部門(小学生・中学生・高校生・日本へ留学中の学生が対象)と外国語部門(どなたでも応募可能)は当ホームページからも応募ができます。みなさまのご応募お待ちしております。